マフラー選びの極意

マフラー選びの極意

選べるマフラー「セミオーダー」

Sense Brandのマフラーは、お客様がテールエンドを選び、
更に音量も音質も選んでオーダーすることができる【セミオーダーシステム】です。

Step1【テールエンドを選ぶ】

マフラーを選ぶ時は、まずテールエンド(カッター部分)を選びましょう。マフラーで一番 見える部分ですので、お好みのテールエンドをどのように見せるか(一本出しや、二本出し、片側出しや左右出し等)を選びます。 弊社では数多くののラインナップからご選択が可能です。カッター/テールエンドをご参照ください。

Step2【音質/音量を選ぶ】

マフラーを選ぶ上で重要な【音量と音質】!テールが決ったら、次にマフラーの音量をどのくらいにしたいのか、音質をどうしたいか…【ストレートVer】【丸型サイレンサーVer】【平型サイレンサーVer】と大きく分けて3タイプあり、これもお客様が選ぶことができるのです。
このように、既製品でもお客様好みのセミオーダーマフラーが製作可能です。

Sense Brand製品は既製品でも「セミオーダーシステム」にて、お客様好みのマフラーを製作いたします。又、更なる逸品を追及されるお客様には【ワンオフオーダー】にて、ご要望を全て形にいたします。【世界に一つだけのマフラー】の製作も可能です。 詳細等につきましては、お気軽にお問い合わせください。

Sense Brandの匠の技 <一例:リヴォルバーが出来るまで>

「リヴォルバー」はオリジナルで文字を刻むことが出来ます。
ご要望の長さ、φ数に応じ、必要な材料を切断します。
オリジナルの文字をレーザー機で切り抜きます。
文字が抜けたら3本ローラーを用い2次元の板を3次元へと丸めます。
いざ本溶接です。切り抜いた文字を崩さないように慎重に溶接していきます。
各部材を順番に組み合わせ、仮溶接していきます。
こうして各部材を揃えます。もちろん使用材料は全てステンレスSUS304です。
丸めた文字板を、更にプレス機で圧縮成型します。
溶接が終わったら切削開始です。まず粗研ぎでおおまかな形へと整えていきます。
細かな内部はルーターと呼ばれる機械で慎重に切削→研磨します。
最終工程はバフ研磨にて、約♯600の輝きになるまで磨き込み、超鏡面へと仕上げます。
長い工程を経て仕上がった「リヴォルバー」Sense Brandが誇る「匠の技」です。

サイレンサータイプの説明

  • 通称【ストレートタイプ】とも呼ばれ、サイレンサーがつかないマフラーです。その為、排気音を消音することなく、マフラーを変える部分を外した時の音量、音質とほぼ同等になります。又、サイレンサーを使用しませんので、コストパフォーマンスにも優れております。大音量をご希望のユーザー様はこのタイプがお奨めです。※車種、グレードによっては爆音になる場合があります。又、音量が静かでも、基本、車検には通りません。

  • 【ストレートタイプVer】ではうるさすぎる。【平型サイレンサーVer】では物足りない。と言ったユーザー様にお奨めするタイプです。小型のサイレンサーですが、チャンバー(圧縮)構造のサイレンサーですので、排気音を程よく吸音し、音質を重低音へと導いてくれます。ストレートの音量のまま、音割れを無くし、纏まりのある重低音を希望されるユーザー様にお奨めするのが、この【丸型サイレンサーVer】です。※車種、グレードによっては車検が通らない車種もあります。

  • 3タイプの中で、一番消音能力のあるサイレンサーです。音量を控えめにしたいユーザー様には、このタイプをお奨めいたします。基本、消音材にはグラスウールを使用しておりますので、控えめな重低音を奏でます。又、弊社は【セミオーダー制】ですので、このサイレンサーの内部を車種、グレード、ご希望等により造り分けし、ユーザー様のご希望通りの音質、音量を奏でるマフラーを製作することが可能です。H22/4以前登録車両の場合、このタイプでしたら、車検が通ります。

※上記の効能は、車種、グレード等により異なります。例え同型の車種であっても、ターボ車、ノンターボ車で音量、音質が違うのです。ご希望の音質や音量等をお伝え頂けましたら、知識豊富なスタッフが、適切なパターンをご案内させていただきます。お問い合わせは、メールやお電話でも承っておりますので、お気軽にご連絡下さい。

サイレンサーの選択

無限大のバリエーション

お客様のお好みの音質・音量に合わせ無限大のバリエーションで製作可能です

下記はほんの一例となります。

一般的な「マフラー」に用いられるのが、ストレート構造のこのサイレンサー。音質・消音能力共にベーシックタイプです。
ターボ車や大排気量の車種に用いられることが多く、パンチングパイプがデュアル通しになっているので排気の流量が増え排気抵抗も少ないタイプです。
出入口がオフセットされているS字パンチングタイプ。排気が陀流し抵抗が起きる為、シングル通しでありながら消音能力が抜群なタイプです。
容量が小さいがインナーパンチングがトルネード構造の為、程よく排気抵抗を生み、容量が同等の膨張管に比べ吸音効果は約倍!狭いスペースでも消音効果を得たい場合に用いる『サブサイレンサー』。
排気がUターンし更にチャンバー室内で干渉が起こる事で、ストレートタイプと同等の容量で、より一層の消音効果が得られるタイプです。
平型サイレンサーに比べ容量が小さく狭いスペースに多く用いられている『サブサイレンサー』。消音効果は低く、音質を重低音へと変化させるタイプです。
デュアル構造の排気効率の良さとストレート構造の消音効果を兼ね備えたまさに【ハイブリッドサイレンサー】格別な音質を奏でます。
メインパイプ径とほぼ同径の膨張管。サイレンサーを入れるスペースが無い場合や、音質を変化させる場合などに用いられる。殆ど吸音効果はないが、インナーがテーパー加工されている為、ほぼ排気抵抗はない。

サイレンサーの製作

例:平型及び丸型サイレンサーが完成するまで

弊社のサイレンサーはお客様のオーダーを受けてから、ご要望の音質、音量に仕上がるよう、外径サイズ、インナーの構造を考案してから使用する部材をチョイスします。その際グラス ウールも量や挿入する位置等を綿密に考慮し、溶接にて組み上げて行きます。各材料は側はもちろんインナー材もSUS304の1.5o厚を使用しているので、錆び汁が出る事もなく、 丈夫で格別な音質を奏でてくれます。又、最終工程はバフ研磨にて鏡面仕上げ!見えない部分の美しさにも拘るのがSense Brandのサイレンサーなのです。

ワンオフマフラー製作の流れ

上記のような過程にて製作されたマフラーをお客様のお車へお取り付けするまでの流れ。

直接のご来店はもちろん、お電話やメールにて概算見積りも承ります。お見積りは無料です。
お気軽にお問い合わせ下さい。
弊社にお越し頂いた際には各種サンプルテールがご覧になれます。車輌合わせも可能ですので、より装着感がイメージ出来ます。
弊社ではお客様のニーズに合わせた形状、音質、音量を製作する為、出来合いのサイレンサーを使用せず内部を1から製作致します。
お客様のご要望通りにお取り付けする為、専任のスタッフが現車を拝見させていただき、取り回し等を入念に打ち合わせ致します。
施工の内容が決まりましたら、日取りを打ち合わせ。
お客様のご都合の良い日程をお選び下さい。
お客様のご都合に合わせ無料で代車をお貸し致します。
もちろん工場内の待合室で施工状況の見学もできます。
熟練スタッフがノウハウを駆使して繊細且つ、お客様のご要望通りに一つ一つ丁寧に組み上げ上げていきます。
所要時間、約半〜1日で完成!
※施工内容により所要時間は異なります。
打ち合わせ時に所要時間をお伝え致します。

SENSE BRANDではこうしてお客様のご要望に添い製作いたします。又上記はほんの1例です。施工内容はご希望やご予算によりさまざまです。お見積りは無料となっておりますので直接のご来店はもちろん、電話及びメールにてもお気軽にご相談下さい。ご連絡お待ちしております。

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